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和大産学連携通信 No106(2026年3月号)

公開日 2026年03月06日

目次
1.NEWS
2.研究紹介
3.和大産連センター活動カレンダー
4.技術相談受付けています
5.編集後記

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1.NEWS

a)【交流会開催】和歌山地域化学関連企業と材料?化学系研究者との交流会
 この催しは和歌山地域の化学関連企業と材料?化学系研究者との交流を推進し、技術向上と地域課題の解決を目指すイベントです。
 今回は、和歌山大学システム工学部の 2 名の研究者に加え、近畿大学生物理工学部の研究者の方にもご講演いただきます。講演内容は、核酸の可視化、画像解析、医療機器?治療法と多岐にわたります。化学関連企業の方のご参加をお待ちしております。講演の後には発表者以外の研究者も含めた交流の時間を設けています。
【開催日程】3月13日(金)14:00~16:30
【会  場】産学連携イノベーションセンター 1 階多目的研究室
【主  催】和歌山大学産学連携イノベーションセンター、和歌山化学工業協会
○問い合わせ先:産学連携イノベーションセンター URA室 ura@ml.wakayama-u.ac.jp

 

b)【データ?インテリジェンス教育研究センター】日刊工業新聞に西村竜一講師の記事が掲載されました。
 昨年11月25日「わかやまテクノビジネスフェア」での研究紹介をきっかけとし、2026年2月23日付の日刊工業新聞に、データ?インテリジェンス教育研究センター 西村竜一講師のAI音声技術の研究に関する記事が掲載されました。
 記事では、発話データからの話者年齢推定や人工的な音声の再現など、音のAI技術を活用した多様な応用の可能性について紹介されています。
 くわしくはこちらをご覧ください。

 

c)【学生自主創造支援部門(クリエ)】2025年度クリエプロジェクト?ミッション成果発表会のお知らせ
 和歌山大学学生自主創造支援部門(クリエ)では、学生が主体となって取り組む「クリエプロジェクト」を通じて、多様な挑戦を支援しています 。この発表会では、2025年度採択された14件のミッション(課題)について、学生たちが自ら成果を発表します。
 学生たちの熱意あふれるプレゼンテーションをぜひ会場でご覧ください。
【会       場】和歌山大学東1号館1階E1-103教室
【開  催  日】3月10日(火)10:30~16:30
【発表形式 】パワーポイント等を用いた口頭発表(プレゼン)
くわしくはこちらをご覧ください。

 

d)【観光学部公開シンポジウム】「大熊と〈いま〉を生きる-観光、語り、コミュニティ再生-」を開催します    観光学部の学生有志17名は福島県大熊町で「大阪大学福島拠点観光班」として、関係人口づくりを目指して活動しています。この度、その活動の一貫として公開シンポジウム「大熊と〈いま〉を生きる―観光、語り、コミュニティ再生―」を開催します。
【会    場】CREVAおおくま(大熊町産業交流施設)
(福島県双葉郡大熊町大字下野上字大野116-5)
【開催日 】3月12日(木)10:00~15:00
くわしくはこちらをご覧ください。

 

e)【システム工学部】坂間千秋教授 最終講義のご案内
 坂間教授は1995年に本学システム工学部に着任されて以来、31年にわたり学生教育と研究に尽力されました。論理プログラミング、非単調推論、知識表現?推論など、人工知能の基礎理論分野において国際的に高い評価を受ける数多くの研究成果を挙げられるとともに、学部長補佐、国際交流委員会委員長等の要職を歴任され、本学の教育?研究および大学運営の発展に多大な貢献をされました。
 この度の坂間教授のご退職にあたり、最終講義を下記の日程にて開催いたします。
【題    目】AI時代の大学教育と研究:AIの活用によるイノベーション創出
【日    時】3月19日(木)13時10分から14時40分
【場    所】和歌山大学 北1号館(旧システム工学部A棟)103講義室
詳細はコチラをご覧ください。

 

2. 研究紹介

 システム工学部 村田 頼信 教授 「超音波であらゆる材料内部の健全性を評価する」
 (以下、研究シーズから抜粋の掲載) 一概に超音波といっても,縦波,横波,表面波,ガイド波など複数の波が存在し,それぞれ性質が異なります。また,反射,吸収,音速,非線形性など超音波の計測手段も多岐にわたり,これらをうまく使い分ける必要があります。本研究室の特色の一つは,評価対象に応じて超音波の種類および応用方法を検討し,それに適した周波数特性や指向 特性を考慮して超音波探触子を設計?製作する技術を有していることです。さらに,計測から評価までを含めた総合 的な超音波非破壊評価システムを開発しています。これまでに,ベアリングやガス管接合部の検査,新幹線車軸の自 動探傷システムの開発,また欠陥検出のみならず材料の成分分析や応力測定など在姿状態でその場の健全 性評価が可能なシステムの開発も行っています。
 詳細はコチラをご覧ください。

 

アンカー3.和大産連センター活動カレンダー
 産学連携イノベーションセンターの最近の活動と活動予定を掲載しています。
 詳細はコチラをご覧ください。

 

アンカー4.技術相談受付けています。
 技術相談をお寄せください。和歌山大学 産学連携イノベーションセンターでは積極的に企業の皆様からの技術相談に対応いたします。「お問い合わせ」申込フォームよりご連絡下さい。
 和歌山大学で対応が難しい場合はMOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)の産学連携機関に登録している39の大学?高専と連携して、対応可能な研究者をご紹介します。近隣の府県の研究機関(公設試)でも技術相談を受け付けています。研究的開発的要素のあるものは大学に向いていますが、単なる測定などは、むしろ公設試が適しています。その様な事案については公設試を紹介して問題解決に当たります。

 

アンカー5. 編集後記

 日に日に春の気配が濃くなっています。春の訪れとともに、卒業の季節を迎えました。大学で過ごした年月は、知識を学ぶだけでなく、多くの人との出会い、考え、挑戦し、自分自身を成長させる貴重な時間であったことと思います。その経験は、これからの人生において大きな力になることでしょう。卒業生の皆さんのこれからのご活躍を心より願っています。 (服部)

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ご意見、感想、質問、情報等をお寄せ下さい。
連絡先 国立大学法人 和歌山大学 産学連携イノベーションセンター URA室
ura@ml.wakayama-u.ac.jp  TEL 073-457-7564
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