飲酒に関する注意喚起

公開日 2026/01/06

 飲酒は、判断力や注意力を低下させ、事故やトラブルの原因となるおそれがあります。また、過度な飲酒は健康に深刻な影響を及ぼし、アルコール依存症などのリスクを高めます。

 

 飲酒は、法律で認められた年齢(20歳以上)の方に限られます。飲酒する場合は、自身の体調や周囲の状況を十分に考慮し、節度を守ることが重要です。飲酒後の車両(自動車?バイク?自転車等)の運転や危険な行為は絶対に行わないでください。体調に異変を感じた場合は放置せず、速やかに医療機関を受診するなど、適切な対応を取ってください。また、同席者についても、状況によっては法律上の責任が問われる場合があることに注意が必要です

 

 特に、20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。成長過程にある身体や脳に対してアルコールは大きな悪影響を及ぼし、記憶力や判断力の低下、アルコール依存症のリスク増加、事故やトラブルにつながるおそれがあります。さらに、20歳未満の者に飲酒を勧めたり、アルコールを提供したりする行為も法律違反となります

 

以下の事項を必ず守ってください。

?20歳未満の者に、絶対にアルコールを勧めない、飲ませない。

?体質的にアルコールを受け付けない者に飲酒を勧めない。

?20歳未満の者は、飲酒しない。

?イッキ飲みなどの危険な飲酒をしない、させない。

?飲酒をしたら、車両(自動車?バイク?自転車等)を運転しない。

 

 自身の健康と将来を守るとともに、周囲の人を守るためにも、上記の事項を厳守してください。

 

参考

キャンパスライフ?健康支援センター「飲酒による健康被害」

https://www.wakayama-u.ac.jp/hc/health/news/2019031200028/

 

 

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